私たちの強み

ますます需要が拡大する
住宅リフォーム市場の中でも、
中古マンションの
リノベーション事業という
ニッチなマーケットに注力

株式会社ゼニアス
代表取締役
坂口 勇介 (さかぐち・ゆうすけ)



-競合他社と一線を画す独自戦略-


総合不動産事業を手掛ける当社は、2020年の東京オリンピックを控え、設立以来急成長を続けております。不動産会社の営業マンとして頭角を現した当社代表坂口勇介は、2007年に満を持して独立。以来、独創性あるれるアイデアと行動力で業容を拡大してきました。

「営業マン時代から、とにかくがむしゃらに仕事に取り組んできたからこそ、会社設立後もお客さま、そして仕事がついてきたのだと思っています」と坂口は振り返ります。

不動産の売買仲介や賃貸管理のPM(プロパティ・マネジメント)事業など、幅広い事業を展開する当社は、お客様目線に立った独自のコンサルティング力を強みにしております。

その中でも、近年中古マンションのリノベーション事業には特に注力しております。

これまで培ったネットワークを駆使し、仕入れた物件にリノベーションを施し、当社オリジナルの付加価値をプラスした上で販売しております。

近年この中古リノベーション事業には、多くの不動産業者が参入し熾烈な競争が繰り広げられているものの、当社は独自の戦略で大きな存在感を発揮しております。


-マーケット需要に適応した商品企画と独自販売ネットワーク-


当社はリノベーションを手掛けるにあたり、2つのポイントを重視しています。一つは「都心部で利便性の高い立地」、もう一つは「他社が真似のできないような商品企画」です。

当社が手掛ける物件の特徴は、何といってもその”コンパクト”さにあります。

一般的に、リノベーション物件は50~80平米程度の人気が高い傾向があります。2LDKや3LDKといった間取りは、内装工事を行いやすく、住宅ローンも組みやすいためです。

しかし、人気が高い分多くの業者が手掛けており、結果として厳しい価格競争につながっているのが現実です。

そこで、当社は20~40平米という比較的狭い単身者向け物件を中心に取り扱っております。

昨今、こうした単身者向け物件であっても消費者の要求レベルが高く、バス・トイレ付きといっても使い勝手の良くない3点ユニットバスでは、なかなか借り手がつきません。

そこで当社では、狭小物件であっても間取りから水回りまで徹底して付加価値を追及しております。

バス・トイレをセパレートしたり、キッチンをカウンターキッチンにするなど、”友人を呼びたくなるお部屋”の創造を実践しております。

また、当社は将来物件に住まう方に比較的年齢が近い年齢層のスタッフが多いため、ならではの個性や感性を活かした”オンリーワンの部屋づくり”が可能であるというのも、当社の武器といえます。

出来上がった物件を販売する際には、一般的な不動産仲介業者様に加え、独自の販売チャンネルを持っていることも当社ならではと言えます。

当社ではPM事業も手掛けているため、口コミも含めた販売ネットワークで、投資用としてオーナー様へ販売することも可能です。


-人材の成長を会社の成長につなげる-


リノベーション事業と同様にこだわっているが、当社で働くスタッフの育成です。

当社は「真の豊かさと人間性の向上」を経営理念に掲げ、充実の福利厚生制度や海外を含めた年3回の社員研修など、スタッフのモチベーションアップを大切にしています。

「良い仕事」をできる環境を整えることで、お客様に高いパフォーマンスを提供できると確信しております。

好不調の波が激しい不動産市況ですが、今は比較的良い時期にあり、この波に乗りながら成長スピードを加速するため、新卒者の採用も積極的に行っています。

しかしただ勢いがあれば良いとは考えておらず、2018年頃を不動産価格・流通のピークと見て、売買の回転を上げ、できるだけ数多く取り扱うことで、市況の悪化に対応しようと考えています。

当社とお取引いただくお客様や、働くスタッフともども幸せを築いていけるように、精進してまいります。