先輩社員の声
すべての経験を、自分の財産に
R.Suzuki
営業部 主任|2024年 新卒入社
Background入社の決め手
現在、入社3年目で、営業部の主任を務めています。
新卒で入社し、2年目の7月に主任へ昇格しました。売上や利益といった成果で継続的に会社へ貢献できたことに加え、新卒社員2名の育成を任せていただくなど、後輩育成への取り組みも評価していただけたと感じています。
もともとはパイロットを目指していましたが、ご縁がなく別の道を考える中で、「若いうちから稼ぎ、自分を成長させたい」という軸が明確になりました。
その中で、不動産業界、そして若いうちから裁量を持って挑戦できる当社に魅力を感じ入社を決めました。
Growth成長を実感した瞬間
入社当初と比べて一番成長したと感じるのは、仕事に対して「責任」と「信念」を持てるようになったことです。
1年目は目の前のことに必死で、とにかく結果を出し新人賞を獲得することだけを考えていました。その結果、新人賞を獲得できたことは大きな自信になりました。
一方で、その後は思うように結果が出ず苦しい時期も経験しました。さらに後輩育成も任される中で、自分の営業手法や考え方を見直し、改善を繰り返してきました。
その経験を通じて、自分本位ではなく物事を俯瞰し、数字だけでなく、お客様や取引先との信頼関係を大切にしながら仕事に向き合えるようになりました。それが、今の自分にとって一番大きな成長だと感じています。


Drive仕事の原動力
私が仕事をする上で大切にしているのは、「日々お給料をいただきながら、多くのことを学ばせてもらっている」という考え方です。
仕事をしていると、思うように結果が出なかったり、先が見えず不安を感じたりすることもあります。ですが、今経験していることや身につけている知識は、その場限りのものではなく、必ず自分自身の将来に繋がる財産になると考えています。
だからこそ、目の前の結果だけに一喜一憂するのではなく、一つひとつの経験を自分の成長に繋げていくことを意識しています。
自分自身の成長を実感できることが、今の大きなモチベーションになっています。
Leadership後輩育成で
大切にしていること
後輩だからといって上下関係だけで接するのではなく、一人の営業マンとして対等な関係を築くことを意識しています。
人によって得意なことや成長の仕方は違うため、一人ひとりの個性や特性に合わせて指導方法を変えることも大切にしています。
また、主任という立場だからこそ、会社の方針や社長の考えを自分なりに噛み砕きながら部下へ伝え、上層部と現場のギャップを埋める橋渡し役も意識しています。
特に印象に残っているのは、自分が育成していた後輩が新人賞を獲得した時です。自分のことのように嬉しく、育成ならではの大きなやりがいを感じた瞬間でした。
Visionその先に目指すもの
まず半期の成績で現在の課長の数字を超えることです。
将来的にはマネジメント職に就き、個人として成果を出すだけでなく、組織全体の成果を最大化できる存在になりたいと考えています。
会社の利益を最大化しながら、部下一人ひとりの成長も支援できる、そんなリーダーになることが理想です。
Message未来の仲間へ
ゼニアスは、自分自身を本気で成長させたい人にとって最高の環境だと思います。
若いうちから大きな仕事を任せてもらえますし、成果を出せば正当に評価される会社です。
ハングリー精神があり、成長意欲の高い方とぜひ一緒に働きたいと思っています。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。



