先輩社員の声
好きを武器に、行動量で勝つ
S.Hirooka
営業部 主任|2025年 新卒入社
Background入社の決め手
昨年新卒で入社し、現在2年目です。
不動産業界を志した理由は、成果次第で高い収入を目指せることと、元々マンションを見るのが好きな、いわば“マンションマニア”だったからです。
当社への入社を決めた理由は、高価格帯の不動産を扱い、業界トップクラスの環境で自分自身を成長させたいと考えたためです。
また、入社前には土地の仕入れ営業のインターンに参加し、1日70件の飛び込み営業を経験しました。その中で、成果を出すためには行動量が重要であることを学び、営業の面白さを実感しました。
この経験は、現在の営業活動にも活きていると感じています。


Achievement新人賞をつかんだ、
2つの力
昨年、新人賞を受賞することができました。振り返ると、受賞できた理由は「行動量」と「目的意識」の2つだと思います。
新人のうちは行動量が大切ですが、ただ数をこなすだけでは成果には繋がりません。
入社当時、課長から「目的意識を持つことが大切」と教わり、訪問や電話は契約につなげるための手段だと考えるようになりました。その意識を持ってからは、一つひとつの行動の質が変わり、結果にもつながるようになりました。
同期の中でも行動量には誰にも負けない自信がありましたが、それに加えて目的意識を持って行動できたことが、 新人賞の獲得につながったと感じています。
Growth成長を実感した瞬間
一番成長を実感しているのは、仕事に対する考え方です。
新卒の頃は、訪問先で案件をいただけたかどうかで一喜一憂していました。しかし今は、仲介会社様との関係性を築きながら、契約に至るまでに何が必要かを逆算して考えられるようになり、目先の結果に左右されることが少なくなりました。
関係性を築くうえで意識しているのは、「この人なら頼れる」と思っていただくことです。そのためにレスポンスの速さや知識の習得を心掛け、分からないことは上司に相談しながら、AIやSNSも活用して積極的に情報収集を行っています。
以前のように目の前の結果だけで一喜一憂するのではなく、自ら学び続けながら、その先を見据えて行動できるようになったことに、自分自身の成長を感じています。
Visionその先に目指すもの
短期的な目標と長期的な目標があります。
短期的な目標は、課長の実績を超えることです。常に高い成果を出している課長の背中を追いかけながら、自分自身も社内で上位の成績を残せる営業を目指しています。
長期的な目標は、組織を支える「縁の下の力持ち」のような存在になることです。私は先頭に立って引っ張るタイプというよりも、周囲を支えながら成果につなげるタイプだと考えています。
そうした強みを活かし、周囲から信頼され、困ったときに真っ先に頼ってもらえるようなNo.2のポジションを目指しています。
そのために、不動産の知識だけでなく、市場動向や社会情勢など幅広い知識を身につけ、常に学び続ける姿勢を大切にしていきたいです。
Message未来の仲間へ
不動産業界に興味があるのであれば、まずは日常の中で興味を深めてみてほしいです。
街を歩きながら建物の構造を見たり、分譲会社を調べたり、旅行先ではホテルの内装や空間づくりに注目したりすることで、不動産の面白さに気付くきっかけが見つかると思います。
また、宅建は学生のうちに取得することをおすすめします。入社後は業務知識を覚えることも多く、その中で資格勉強を進めるのは想像以上に大変です。
ぜひ学生のうちから興味のある分野に触れ、積極的に学ぶ姿勢を大切にしてください。



