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先輩社員の声

常に、経営者の視座で挑む

N.Nishida

執行役員|2022年 中途入社

N.Nishida

Background入社の決め手

前職では大手不動産売買仲介会社で3年間経験を積み、その後当社へ転職し、現在5年目で執行役員を務めています。

転職を考えたきっかけは、仲介会社時代に多くの買取再販業者と関わる中で、物件価値を見極める力が身についたことです。もともとその力には自信があり、次は仲介という立場ではなく、自ら買取再販業者側として力を発揮したいと考えるようになりました。

当社を選んだ理由は、仲介時代の取引を通じて、高い資金力と確かな販売実績を持つ会社だと実感していたことに加え、区分マンション以外の事業にも携われること、そして外部資本に頼らず、スピード感を持って意思決定ができる環境に魅力を感じたからです。

Impression入社前後の印象

前職で当社との取引があり、同世代の社員とも普段から交流があったため、入社前後で悪い意味でのギャップは全くありませんでした。

むしろ、入社後に改めて感じたのは、想像以上に風通しの良い環境だということです。

例えば、業務改善やルール変更について提案をすると、その場で議論され、すぐに反映されることもあります。年次や役職に関係なく一人ひとりの意見をしっかり聞き、会社づくりに反映してくれる環境だと感じています。

Mindset仕事で
大切にしている考え方

これまで意識してきたのは、常に経営者目線で考え行動することです。

自分自身の利益だけ追うのではなく、会社全体の成長や数字を意識しながら行動することを大切にしてきました。

現在は、自分の知識や経験を部下に還元することも重要な役割だと考え、土地や一棟収益に関する研修資料の作成や研修も自ら行っています。もともと前職では区分マンションが中心で、土地や一棟収益に触れる機会は多くありませんでしたが、それを自分の弱みだと感じ、人一倍勉強を重ねてきました。

そうして培った知識や経験が、今の自分自身の成長だけでなく、部下育成にも繋がっていると感じています。

Growth成長を実感した瞬間

自分自身の成長を最も実感しているのは、提案の引き出しが増え、より広い視点で物事を考えられるようになったことです。

これまで常に経営者目線を意識して行動してきたことで、自然と会社全体を自分事として捉えられるようになりました。特に社長と密にコミュニケーションを取る中で、「社長ならどう判断するか」「そのために自分は何をすべきか」を考える習慣が身につき、それが提案力や判断力の向上につながったと感じています。

現在は、これまでの経験をもとに部下へも、報連相の徹底や「質×量=成果」という考え方の大切さを伝えています。

Visionその先に目指すもの

常に短期・中長期の目標を持って行動しており、一つの目標だった執行役員に就任することができました。

ただ、ここで満足するつもりはなく、最終的には社長というポジションを目指しています。当社で事業を引き継ぐ形なのか、将来的な分社化や新たな事業展開の中で新たな組織を任される形なのかは分かりませんが、どのような形であっても、常にその視座で行動しています。

そのためには、自分自身の成果だけでなく、組織を育てる力も必要だと考えているため、現在は部下育成にも特に力を入れています。

特に意識しているのが「言語化」です。営業における優秀な人材とは、数字を上げられることに加え、会社の考え方を理解し、社内外で良好なリレーションを築ける人材だと考えています。

だからこそ、自分の考えや求める基準を明確に言葉にして伝えることを大切にしています。

Message未来の仲間へ

私自身、就職活動当時は大手企業しか視野に入れていませんでした。結果としてその経験に後悔はありませんが、今振り返ると、もっと幅広く企業を見ても良かったと感じています。

大手でもベンチャーでも、結局成長できるかどうかは自分次第です。ただ、努力した分が給与や役職にダイレクトに反映される環境は、ベンチャー企業ならではの魅力だと思います。

就職活動ではぜひ視野を広く持ち、自分に合う環境を見つけてほしいです。

そして、素直に、愚直に、不器用でも100%やり切れる方と一緒に働けることを楽しみにしています。