先輩社員の声
背中で語り、結果で引っ張る
Y.Machida
営業部 部長|2019年 新卒入社
Background入社の決め手
2019年4月に入社し、主任・課長を経て、2025年7月に部長へ昇格しました。
元々「とにかく稼ぎたい」という思いが強く、就職活動では若いうちから実力次第で収入やキャリアを大きく伸ばせる不動産業界を志望しました。また、これまで何かに本気で打ち込んだ経験が少なかったからこそ、あえて厳しい環境に身を置き、自分自身を成長させたいという気持ちもありました。
入社の決め手は、社長との面接です。「この人についていけば圧倒的に成長できる」と直感したことが、当社への入社を決めた大きな理由です。
Drive新人時代を支えた原動力
新卒時代に一番大変だったのは、初契約が出るまでの期間です。
結果が出ない中で行動を続けることは精神的にもかなり苦しかったですが、身近に実際に成果を出し、高い収入を得ている先輩方の存在が大きなモチベーションになっていました。「自分も頑張ればこうなれる」と常に思っていたからです。
知識や経験で勝負できない分、誰よりも電話や訪問件数にこだわり、朝早く出社して準備をするなど、自分にできることは徹底してやることを意識していました。
そうした日々の積み重ねが、今の自分の成長につながっていると感じています。


Leadership後輩育成で
大切にしていること
一番大切にしているのは、風通しの良い環境づくりです。特に、誰でも気軽に相談できる関係性をつくることを意識しています。
仕事をする中で、分からないことを聞けない状態が、一番のロスにつながると考えているからです。
そのため普段から、食事や雑談など仕事以外の時間も含めて、メンバーとのコミュニケーションを密に取ることを大切にしています。自分自身も上司にしっかり向き合ってもらえた経験があり、「この人についていきたい」と思えたからこそ、今度は自分が同じように後輩と向き合いたいと考えています。
チームの風通しの良さには自信があります。
Growth成長を実感した瞬間
最も成長したと感じるのは、先を見据えて行動する習慣が身についたことです。
以前は上司に相談した際、準備不足で深く質問されると答えられないことがあり、自分の視野の狭さを痛感しました。そこから、成果が出ない時は必ず原因を自己分析し、改善して次の行動につなげることを意識するようになりました。
その中で、自分より成果を出している人を徹底的に真似し、もらったアドバイスを120%実行することを継続してきました。
今ではこの考え方を後輩にも伝えており、一つひとつの行動に意味を持たせ、常に考え続けることこそが成長につながると考えています。
Visionその先に目指すもの
今後の目標は、初心に戻り、プレイングマネージャーとして全社営業成績No.1を目指すことです。
役職が上がりマネジメント業務が増えた今だからこそ、改めて自分自身が最前線で結果を出し続けることの重要性を感じています。自分が高い成果を出すことでチーム全体の士気も高まり、組織にも良い影響を与えられると考えています。やはり、自分自身が数字で結果を示せなければ、メンバーもついてこないと思っています。
だからこそ、言葉だけで伝えるのではなく、自ら結果で示し、背中を見せながらチームを引っ張っていける存在でありたいと思っています。
Message未来の仲間へ
正直、もしもう一度就職活動をするとしても、私は間違いなく当社を選びます。
決して楽な環境ではなく、仕事として厳しい場面も多いですが、その分努力した分だけ結果としてしっかり返ってきますし、自分自身の成長も実感できる環境です。
私自身も「とにかく稼ぎたい」「自分の力で評価されたい」という思いを持って入社しましたが、その期待にしっかり応えてくれる会社だと感じています。
本気で稼ぎたい方、自分を成長させたい方、最後までやり切る覚悟がある方には、最高の環境だと思います。



